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家族みんなの住む家は、オーナーと子供たちへの一生の財産であり、その価値を一から作り上げていくという、おそらく人生の中で1回(まれに2〜3回の方もいらっしゃいますが)の大きな買い物となります。

子供達の成長過程を考え、また自分たちのライフスタイルや身体能力(失礼?)などにあわせて増改築などフレキシブルに対応できることを考慮し、長年住み続けるとある一定の時期に修繕・保守が必要になり、それに対する費用の確保などさまざまな要件があり、これらをすべて決断しなければなりません。当社は、この住宅を建設する一連の計画を、オーナーとその家族みんなの事業計画ととらえています。

いろいろな要件に対する決断の手助けや、プロとしての意見提供をさせていただき、住宅に対する価値を見出すことに努力します。思い立ったその日から、その行動に移し、アフターメンテナンスまで皆様のパートナーとして一生のお付き合いをと考えております。

みんなで住む家を建てようと考える時期はそれぞれで、オーナーと家族のライフサイクルの流れの中で、ふと思い立ったその時期が一番適切な時期かもしれません。建築屋さんとしてこの時期に対するアドバイス的なことも申し上げることはできますが、これに関してはオーナーが一番理解なさっていることと思います。

子供が生まれた、小中学校に入った、高校・大学を卒業した、親の手を離れた、など子供達の生活ポイントだけでもたくさんあります。家を建てるために必要な頭金ができた、融資金利が低くなった、などが金銭的な面で最善と思われる時期や、まれに家の前の道路が拡幅になり建て替えが必要になったという幸運な方もいらっしゃります。
(金銭売買や代替地提供の場合があるようです。)このコーナーではその時期から出発します。

家を建てようとした場合「注文住宅」による建設と「建売住宅」による購入がありますが、建売住宅を購入する場合の内容は省かせていただきます。簡単ですが大まかな流れをフローチャートしますのでご参考にしてください。

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