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柱と横架材、構造補助材による架構で、横架材は土台、胴差、桁、梁などをいい、構造補助材はこれらと組合せ、剛性を確保するために取付けられる筋交いや火打ちなどを言います。近年の大地震を経験するごとに、構造用の金物を用いて接合部分を補強することを義務付けられ、建物に対する剛性の向上を求められるようになっています。2階までの「通し柱」があるのが特徴的です。一般的に工場で加工し、現地で組立てます。当社では、この方法による工法を主に採用しています。

枠組壁工法
-在来工法-

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通称2×4(ツーバイフォー)と呼ばれる、38o×89oの木材を枠状に組合せて、これに剛性を保持するため、表面に構造用の合板を張付けしたものを組合せ架構する工法です。これらを工場であらかじめパネル化し、現地で組立ている会社もあるようです。2×6や2×10を採用しているところもあります。一般的に在来工法よりは工期が短いですし、パネル化することにより、さらに短縮することが可能になってきます。

在来工法
-枠組壁工法-

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ラーメン屋さんではありません。。。説明が難しくなりますので、イメージを言うと木造の在来工法で、材料が鉄製になったものと思ってください。在来工法と同じく、工場で加工し現地で組立てます。鉄骨の持つ性質により、大きいスパンの開口ができます。

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ある程度の構造体を工場で加工してパネル化し、現地で組立します。パネル化する程度は、各社それぞれオリジナルのものを製造しており、仕上材までを組入れたパネルを採用している所もあるようです。この工法を単純化し、大きさは輸送の条件上決められますが、箱型にまで組立てられたものを、現地で組み合わせていく方法を採用し、共同住宅(アパートなど)程度であれば、建設可能な迄に規格化したものもあります。

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くどいようですが、ラーメン屋さんではありません。考え方は前者と同じで、柱や梁を鉄筋コンクリートで形成し、架構します。現地で鉄筋・型枠を組みたててコンクリートを流し込みます。

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主要な構造部を壁と床、梁で架構するもので、イメージは枠組壁工法に近いものと考えてください。標準の壁の厚さは15pくらいになります。

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鉄筋コンクリートにもパネル化されたものがあり、特殊な鉄筋と特殊配合のコンクリートを使用し、工場で製作したものを現地で組立てます。

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鉄骨造と鉄筋コンクリート造を組合せ架構していく工法です。住宅に採用されることは少なく、主に高層建築物(ビル等)に採用します。

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