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オーナーとその家族(まれに他家族)が長く暮らしあう家づくりにおいて、個人の権限を尊重しまた。
普段の生活に違和感がなく、長いライフサイクルでフレキシブルに対応できる住宅建築を基本とした家づくりをご提案します。

お父さん、お母さん、長男、長女、おじいちゃん、おばあちゃんとサザエさんのような大家族はこの先あまり見られない光景であると、少子化問題を取り上げている新聞などを見るとつくづく思います。
家庭環境ひとつで、子供達の人格やその成長過程で身につくべき理性や好奇心が形成され親やその先代の背中をみて、尊敬する志が出来上がり、未来の人たちへの伝達者になりうる人材が創り上げられていくのだと確信しています。
(難しすぎて自分でもわかりません。) お父さん、お母さんを基準とすると、子供たちとお年寄りは基本的に生活空間そのものが違い、目線が違い、スピードが違います。よって、同居する家族たちはこれらの違いをクリアーしなければ普段の生活に支障がでることとなり、快適なライフスタイルが望めないこととなります。
北海道では、「子育て支援住宅推進」と「シルバーハウジング住宅支援」という、道営住宅の「対子育て」と「対介護」に対する住宅整備の推進を行っています。
介護支援は以前から指針がありましたが、子育て支援は少子化が問題視されてからのもので、二兎追うもの…の状態になっていると思います。(批判ではありません。)
子供たちとお年寄りは、建築の空間においては相応しながら、相反するものであるのかもしれません。
当社では、以前から施工実績のある、介護認定者が居住する住宅の改修などをおこなっていまして、これは主に生活動線(玄関から廊下、各部屋、便所、洗面所、浴室、台所など)に手摺を配置することと、各部屋のドアや引戸などの段差解消の工事をさせていただきました。
公共施設においても同様の新築や改修工事をさせていただき、不特定多数の方に対するまた障害者にも対応できる方針を策定し実施してきました。
子育て支援に対するノウハウも蓄積し、現在営業している保育サービスにより、住宅に導入できる技術やプランも出来上がりました。
これらによる技術を持ち合わせ、それぞれに対応できる住宅の建設に尽力し、皆様の生活にゆとりや安心感を創り上げたいと願っております。

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お年寄りと障害者と支援者には

バリアフリーの空間を形成することを基本としています。これは年を重ねることに必要不可欠な事項と判断しています。 対応を必要とする場合には、ご相談の上必要な方法を策定します。
1-床面における段差等の解消
2-階段室における手摺の設置と踏面端部の防滑化
3-トイレ・浴室など上下動作がある場所における手摺の設置
4-車椅子を要する介護支援者が居住する住宅の整備・玄関、室内出入口の有効幅の確保(意外とこれが難しいのです。)・住宅設備における対応設備の選定(全般的に高額なものが多いですね。)・道路から駐車場、玄関までのアプローチ・トイレにおける車椅子対応化及び支援者空間の確保・洗面所から浴室へのアクセス及び洗面、脱衣等の動線確保・浴室の障害者対応への策定と支援者空間の確保D電動式による昇降設備の設置・玄関、テラス・ホームエレベーター・浴室アシスト・階段昇降機※障害者においては、一人ひとりの障害度合いによって必要な設備を策定します。
※1〜3は基本プランで標準としています。

子供たちと子育ての方には

大人では別に気にならないカウンターの角が、子供たちには突然凶器になりうることもあります。「はいはい」したての赤ちゃんにも、ドアの閉まるスピードは速くて指をはさめることもあります。これらは子供たちに対することなので、危ないものは危ないと学習させることも必要ですし、痛みがわかってからでは遅い場合もあります。親の子供に対する教育的な部分でのことですから、ここはこうしてほしいという意見を投じてもらって、安全な住環境を創り上げたいと思います。
住み始めてから気がつくこともありますので、子供達の成長過程にあわせ、またフレキシブルに対応していく家造りが大事なのかと思います。また、専業主婦となっているお母さんが少ないこのごろですので、子育ての苦労軽減のためにも、日常の生活動線を円滑化し、家事に対する肉体的と精神的な面でひとつでも軽減できるようプランニングできればと思っております。具体的な例は、ここではお話しませんが(家族それぞれ違った形でのプランになりますので)、この内容に関しても意見をいただいて、当社のノウハウと突合せ、最善な形での提供をと考えております。

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